安納芋で作るスイートポテト
蜜じゅわー、ねっとろ~りの安納芋・・・は、自宅栽培できるか?という記事を別ブログに書きましたが、そのねっとり甘くておいしいお芋「安納芋」で作ったスイートポテトです。
ちょっと見た目はふぞろいですが、とってもおいしくできました♪
この日は子どもが幼稚園から帰ってくるのにあわせておやつ用に焼いておいたので、作ったのは私一人でしたが、今度は休日に子どもも参加させてスイートポテトづくりをしたいな、と思います。
ひいおじいちゃんの畑で取れたお芋をふかして、皮をむいて、熱いうちにつぶして・・・
入れるのは、お砂糖にバター、卵黄、あればちょっぴりのラム酒かブランデー。
普通のさつまいもよりも甘みが強くてクリーミーな安納芋なら、加える砂糖は少なめで
いいし、生地をゆるくするための牛乳を加える必要もありません。
お芋の熱でバターが溶けながら混ざっていくと、甘い香りがふわんと広がります。
お店で出すようなスイートポテトならしっかり裏ごしをして繊維や芋の固まりが残らないようにするのでしょうが、家庭のおやつなら、裏ごしはしなくて全然OK! ちょっとくらい繊維や固まりが入っていてもご愛嬌です。(←裏ごし作業が嫌いなもので・・・。)
このごろ、(前からそうでしたが、以前にも増して)子どもたちがキッチンに立ってお料理やお菓子作りの手伝いをしたがるようになりました。「じゃあ、○○ちゃんは、これをお願いね。大事な仕事だから、任せたよ!」と何かひとつの作業をその子に与えると、嬉しそうに、誇らしそうに顔を輝かせて手伝ってくれます。そして、「○○ちゃんのおかげでお母さんは大助かり!」というと、ほんとに嬉しそうな顔をするのです。
子どもたちと一緒に料理やお菓子作りをすることで、子どもはいろいろな食材の本来のかたちを知ることができるし、それがどんな料理になるのかを知ることができます。
調理道具の使い方も覚えるし、刃物や火など危険なものを勝手に触ってはいけないということも理解します。そうした学びを得ることだけでなく、つくる喜び、食べる喜びはとても大きなもの。自分で作った料理やお菓子が食卓に並ぶと、夫に向かってそれを自慢しながら、もぐもぐ、ぱくぱくといつも以上によく食べてくれるんですよ。^^
焼きたて熱々のスイートポテト。
しあわせなおやつの時間です。
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「食育」を学び始めました。
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