実家から栗が届いたので、栗ご飯! 栗ごはんの作り方
とかく女の好むもの、芝居 浄瑠璃 芋蛸南瓜。「いも・たこ・なんきん」といったり、「いも・くり・なんきん」といったりするようですが、私はどちらも大好きです♪
写真は、先日実家の母から届いた秋の味覚。写真に写っているのは栗の一部で、実際にはかなりの量があったので、半分は茹でてそのまま(半分に切ってスプーンですくって)食べ、残り半分は栗ご飯にしました。
簡単・栗ご飯の作り方
1.手鍋に熱湯を沸かして、火を止める。そこに皮付きのままの栗を入れ、数分置いたら栗をひとつずつ取り出して、栗専用皮むき器、もしくは包丁で皮を剥いていく。(渋皮も)
※ここでは栗を茹でるわけではなく、あくまで皮をふやかして柔らかくするのが目的。
2.お米は普通に研いで、炊飯器に入れ、白米のときと同様に水加減する。酒少量、塩少量(お米3合に対して、酒小さじ1、塩小さじ1/2程度が目安ですが、お好みで)を加えて混ぜる。
3. 1の栗を適当な大きさ(私は1個の栗を4~6等分程度にしていますが、ゴロゴロ系が好きならもっと大ぶりでもOK)に切り、お米の上に並べて、通常モードで炊飯スタート。炊き上がったらざっくりと全体を混ぜる。
お好みでゴマ塩を振って召し上がれ。
熱闘でふやかしてもやっぱり栗の皮は固くて、全部剥くのに時間がかかったし、指も痛くなったけれど、「わーっ、栗ご飯!」と大喜びしてくれる家族の顔を見ると、年に1回か2回くらいなら作ってもいいなぁ、と思った私です。やっぱりおいしいですもんね♪
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