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バナナシフォンケーキ

2011年04月05日

バナナシフォンケーキ

妹に影響されて、少し前にシフォンケーキの型を購入しました。
普段作るお菓子は、ドーナッツとか、ベーグルとか、小型パンとか、クッキーとか、専用の型を使わないものがほとんどなので、家にはお菓子用の型がほとんどありません。(あるのは耐熱ガラス製のパウンド型と、クッキーの抜き型くらい。)

でも、妹が「シフォンケーキはいいよ、材料費があんまりかかんないし(=バターも使わないし、基本的に家にあるものでできる)、電動泡だて器があれば作るのも簡単だし、友達の家に遊びに行くときもっていくと喜ばれるし♪」と勧めるので、シフォンケーキ型を購入した次第。

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春休み中、妹が子ども連れで泊まりにきていたので、そのときにレシピを教えてもらい、一緒に作ってもらってシフォンケーキの作り方を覚えました。
上写真はつぶしたバナナ2本分を混ぜ込んだバナナシフォン。ベーキングパウダーを使っていないのにしっかり膨らんで、いい感じに焼き上がりました。

17cmシフォン型の材料は、バナナ2本、卵4個、砂糖80グラム、薄力粉100グラム、サラダ油30グラム、牛乳20ml、レモン汁少々。(妹がいつも作っているレシピ)
電動泡だて器を使えば、生地を作るのに10~15分程度、焼き上げに30分程度。
わりと簡単なので、ここ一週間で3~4回作ってます。(半分は友達へプレゼント用)

まだプレーンシフォンとバナナシフォンしか作ったことがないので、それ以外のレシピもこれから試していきたいと思います。^^

▼私が購入したシフォンケーキ型はこちら

【リニューアル記念、超特価!】 当店オリジナル
ニュー つなぎ目のないアルミシフォンケーキ型 17cm




日本製で、材質は、本体がアルミ合金(アルミ98%以上)(アルマイト加工)、筒本体がアルミニウム(アルマイト加工)です。
シフォンケーキを焼き慣れている妹曰く、テフロン加工の型よりも外すときがスムーズではないものの、熱伝導率はかなり良い気がする、とのことです。

私が実際に試してみたところ、焼きあがってすぐに逆さ向けにして冷まし、荒熱が取れてから、竹串などでぐるっと周囲をなぞるように動かせば、崩れることなく取り外すことができます。ただ、粗熱が取れないうちに取り外そうとすると、生地がまだ柔らかいせいか、崩れやすいので注意が必要だと思います。(一回崩してしまいました^^;)




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