おいしい枝豆のゆで方 コツ
2009年08月17日

夫の仕事場の近くに八百屋さんがあって、たまに枝豆を買って帰ってきてくれます。
スーパーみたいなネット入りのじゃなくて、こんなふうに枝についたままの枝豆!
実入りもよくて、ぱんぱんに張ったさやの中には、丸々膨らんだ豆が並んでいます。
(豆の味が濃くておいしいんですよ~♪)
今回は、わが家で実際にやっている枝豆のゆで方を写真つきで紹介。

枝豆のさやを、枝から切り離す。
私はキッチンばさみを使って、さやの両端を斜めにカットします。
(こうすると茹でる際に、中の豆に塩味がつきやすくなる。)

枝から切り取った枝豆をボウルに入れる。
一度水を通してから、塩を振りかけて、手で揉むようにする。
こうすることで、表面の”うぶ毛”が取れて、きれいな茹で上がりになる。

大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えてから、洗った枝豆を入れる。
一度にたくさん茹でようとすると、鍋の中の温度が下がって、なかなか再沸騰しないので、あんまりたくさん入れすぎない。(低い温度で茹でると煮豆のようになってしまう。)

ざるに上げて、水を切る。”冷水に入れて冷ます”人と、”水には入れないでうちわで扇いで冷ます”人がいるようですが、私は一瞬だけ水に入れてすぐ上げ、そのあと自然に冷ますことが多いです。(扇風機で風をあてることもあります。)
水にいれる場合は、長時間つけたままにしておくと、水っぽくなってしまうので注意。
塩を振りかけて、できあがりです。^^
Posted by ayan │ Comments(0)
│野菜料理レシピ
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